ぷちウォークインクローゼットをDIY ~STAND BARを使ってみた~

工房BLOG

STAND BAR は、「壁」に1×4材などの木材を「柱」として立てるための道具です。
壁面におしゃれに収納やディスプレイ棚を作れます!!
賃貸でも原状回復しやすく、特別な工具が無くても、気軽にDIYを楽しむことができます。

STAND BAR4には、プラスチックでできたSTAND BARのセット・・4つと、クロスピンが40本などがセットで入っています。

STAND BARには様々な種類があり、1✕4材以外にも、2✕2材に対応したSTAND BAR Slimという商品もあります。

自分が作成したいものによって、どれがいいかじっくりと選んでください。


小林農房では、STAND BAR4を使って、ぷちウォークインクローゼットを作ります。

ぷちウォークインクローゼットが無かったら・・・

家を建てて15年以上経ちますが、長く住むんでいると、家の間取りをああしといたら良かったやここにコンセントを付けておいたら良かった・・・などが色々見えてきます。

作っておけば良かったと思ったのは、裏口を入ったところにあるウォークインクローゼットです。

外から戻ったときに、カバンを置く、着ていた上着をかけるなどができるスペースを作っておけば、リビング・ダイニングが荷物で散らかることはありませんでした。

今更ですが、そんな部屋の散らかりを少しでも改善するために、ぷちウォークインクローゼットをDIYしていきます。

カバン置き

最初に、カバン置きを作成しました。
クイックルワイパーが下に入る空間を作り、掃除のしやすさを確保しました。

使用した材料は2つ
・赤松野縁(30×40×3985㎜)
・1✕4材

赤松野縁は、名前のとおり野縁材として加工されているので、サンダーや紙やすりを使ってソゲをとっておきます。
また、壁の1✕4材を固定できるように、溝加工を施しました。


ハンガーラック

ハンガーラックは、セリアのアイアンアイテムを使用しました。
・U型ブラケット 16cm
・アイアン棚受け(ブラケット)L型タイプ

STAND BAR4の設置

肝心のSTAND BAR4の写真を取り損ねていました。

ただ、このSTAND BAR4を1✕4材をそのまま取り付けると、1✕4材と壁の間に1㎝程度の隙間ができます。

そこで、小林農房ではひと手間加え、1✕4材を1㎝程削りました。
この加工によって、1✕4材を壁に密着させることができました!!


完成

壁にピッタリとくっついた、ハンガーラックとカバン置きができました!!

今まで、ダイニングの椅子にかかっていた服やソファーの後ろに置かれていたカバンたちが、新たにできた「ぷちウォークインクローゼット」に収まりました。

ぷちウォークインクローゼットうまくできました!
DIYがうまくいったことよりも、リビングやダイニングが綺麗になったことの方が嬉しかったです!
これもDIYの醍醐味かもしれません♪

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